ドクダミチンキを漬けてから1ヵ月が経ちました。
色もだいぶ濃く仕上がってます。
庭で一日中過ごすことも多くなり、庭にテントを張って寝起きしたりしてるので、虫に刺されることも増えました。
こどもたちの虫刺されのお手当てに、ドクダミチンキを遣っています。
<作り方はこちら>
満月前日に摘んだドクダミで初めてのチンキ作り|つきえみの自然生活 (tsukiemi.net)

わが家では、遣いふるした衣類を切って、最後は布ティッシュにしていて
その布ティッシュを何回か折りたたんで、ちょっと厚めにしたら、ドクダミチンキを含ませます。
ちょっとたっぷりめに含ませ、それでいて布を通してしたたり落ちてこない量が最適です。

ドクダミチンキを含んだ布を、患部に直接当てます。
お手当て後の7歳4歳ブラザーズ(2023)の反応はというと…
「ちょっとだけ痒くない!!!」
痒みが少しひくみたいなんですね。
“きもちぐすり” も入ってるかもしれないけど、ドクダミのチカラも強いはずです。
ドクダミは古くから十薬とも呼ばれていて、アレルギー症状を抑えてくれる効果もあります。
虫刺されの痒みは一種のアレルギー反応なので、アレルギー反応が抑えられることで、痒みも落ち着くことがあるのだとわたしは考えています。
わたしはドクダミチンキを、自分の虫刺されには遣ったことがありません。
なんとわたし、虫に刺されても2時間後には跡形もなく腫れも痒みも消えるからなのです。

こちら、家の中にいたハンターにやられて数分後の虫刺され跡です。
この時は痒いです。

こちらは同じ個所の1時間後の写真です。
わたしの場合、痒みも腫れも最澄に達するのがこれぐらいの時間帯です。
ぼりぼり掻いたりもするんですが、

2時間後には見ての通り、どこに腫れた箇所があったのかわからない程にまでなっています。
元々は虫刺され箇所は腫れやすくて、腫れた箇所の中央あたりから浸出液(透明~黄色の汁)が出て、跡がよく残っていたんですね。
こどもの頃はよく市販薬を塗っていました。
今では一切の化学薬品を遣わなくなったのでキンカンとも無縁になりましたが
虫刺され用の自然薬であるドクダミチンキも遣うことがありません。
先日も子育ち見守りパートナーに驚かれるほどに刺されていて
パッと見ただけでも30箇所以上は刺されていたんですが(過言ではないです。笑)
蕁麻疹のようにぼっこりと腫れて、やはり2時間後には跡形もなく消えていました。
わたしは13歳頃から10数年程は毎日蕁麻疹が出るような体質だったんですが
蕁麻疹はもとより、虫刺されも腫れることがなくなったのは
体質によるものだと考えます。
アレルギー体質を作りやすい食生活、アレルギー体質が変わりやすい食生活というのがあります。
これは様々な生活習慣病の予防にも繋がると考えているので、時折こちらのblogでも発信していきますね。
ドクダミチンキはドクダミをホワイトリカーで漬けただけなので
お酒のように呑もうと想えば呑めそうなんですよ・・
呑んでみたい気持ちがあります( ´艸`)